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『わかさ』3月号の記事

『わかさ』3月号では、岩盤浴のミニ特集が組まれました。
記事では、五味クリニック院長の五味常明さんが、岩盤浴の効果について詳しく解説しています。
要約すると以下のとおりです。

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《遠赤外線を発する温めた石の上に寝るだけで大汗が出て内臓脂肪も減ると岩盤浴が大人気》

岩盤浴の効果は「遠赤外線」と「マイナスイオン」の2つの働きによるものです。
マイナスイオンは、赤血球の中の鉄を活性化させ、赤血球がより多くの酸素を運搬できるようになり、組織にたくさんの酸素が供給され、代謝がいっそう高まります。
遠赤外線は体を芯まで温め、酵素の働きを大幅に高めて代謝を活発にします。
そのうえ、体が温まると、自律神経のバランスがよくなって血流が促され、さらに代謝がアップします。
サウナなどでかく汗は、一気に出るため、代謝を助けるマグネシウムなどの貴重なミネラルまで含んだ濃い汗になります。
しかし岩盤浴では遠赤外線によりじんわりと汗をかくため、汗腺が汗をろ過してくれ、これらのミネラルをムダに排出しないサラサラな汗がかけるのです。
その結果、マグネシウムなどが失われずに、代謝がスムーズに行われることになります。

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そのほか岩盤浴の効果効能に関し、10ページにわたり、特集を組んでいますので、詳しくは
『わかさ』3月号をご覧ください!